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塾に通うメリット【本当に勉強に時間を浪費していいのか】

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塾の勉強は本当に大事なのか

塾に通う必要性は本当にあるのか

 

小学校に入ると塾に通うのが当たり前の世の中になっていますが本当にその時間の使い方はあっていますか?ただ周りが通わせているからという理由で塾という時間を浪費させていませんか?もちろん塾は利用価値のある資源ですが通わせるべきかどうかは子供によって変わるかと思います。子供が望む道筋に塾というものが本当に必要かどうかを今回は検証できたらと思います。

なぜ塾に通う必要があるのか。どんな子供が通うべきなのか。ということに焦点を当てた記事となっておりますので興味のある方はお付き合いくださいませ。

 

目次

 

塾って何のためにいくの?

もちろん勉強のためです。ではなんの勉強をするのでしょうか。それには2通りの意味合いがあるのではないでしょうか。

 

 

学校の内申点を上げるため

学校での成績を向上または維持したいがために塾に通うケースも多いのではないでしょうか。子供の勉学のサポートというのが一番の役割かと思います。

実際、僕も自学というのは全くせず塾に通っていました。そこで学校の授業についていけるように学習を進めていました。 また、学校での成績は親としては見過ごせないポイントかと思います。誰だって成績が悪いよりも良い方が嬉しいですもんね。

また、内申点を上げておくことによって目標とする中学・高校に入学しやすくなりますよね。僕は内申点良くなかったので高校受験で苦労しましたが内申点が高い人は面接だけで受かったりするケースもあります。

 

 

将来に向けての受験対策

 塾で習うことが試される最大のイベントは大学受験ではないでしょうか。確かに独学で勉強するよりも受験を何度も経験している講師に教えてもらう方が何倍も効率がいいでしょう。過去問の対策もできているでしょうから進学する上ではこの上ない方法とも言えます。

 

 

 

本当に塾が必要なの?

塾に通う目的の多くが進学することだと思います。でも本当に進学することに塾という時間を費やしてもいいのでしょうか。

あなたの子供はなりたいものが明確になっていますか?将来像が見えていないのに勉学って捗るのでしょうか?何が言いたいかというとただ進学させるために塾に通うことは時間を無駄にしていると僕は思っています。

 

その前に子供が将来どんな大人になりたいか職業や人柄を見出してあげることに時間を使いましょう

 

 子供のことを考えるならば親は大人としての在り方が多く存在することを教えてあげ、それに必要な分だけ勉学に励む方がいいのではないでしょうか。

僕がいいたいことわかりますよね?成績優秀であってほしいなんて言うのはただの親のエゴです。子供は世界がどんなものかほんのちょっぴりしか知らないのです。誰が教えてあげるか。あなたしかいないんですよ。もちろん、出会いやコミュニティでたまたま目標が見つかる子もいますがそんなの1握りでしょう。

親が一緒に子供の将来を見出してあげなきゃいけないんです。そのためにまずはあなたが子供のために世界がどんなものか日本がどんなものかを学んでおかなくてはいけないんです。

 

 

 

そもそも勉学は人生を豊かにするツールの1つでしかない

勉学は確かにできて損はないものです。ですが勉学に固執し過ぎると人生は豊かにはならないでしょう。人の人生は学校の成績が優秀というだけでは推し量れません。

自分の子供にどんな才能があるかを見出してあげましょう。

 どういうことかというと今の学校での教育あるいは評価は大体、運動ができるか勉強ができるかの2種類しかありません。でも、あなたの今ってどうですか?運動ができるから。勉強ができるからって何か役に立ちますか?

少し話が極論過ぎました。役に立っている方も多いと思います。でも大半の方って学校で習ったことって使ってないと思うんですよ。

つまりどういうことか。

大人になって必要なことは他にたくさんある

 ということですね。

 

例えば絵を描くのがうまい。歌が上手。仲間を集めるのがうまい。先生からの評価が優秀。調和をとるのがうまい。など特殊な才能が満ち溢れていると思いません?汚い話ですが国語、算数、理科、社会よりもこういったことの方が将来、金に結び付くと思いませんか?

こういった個々の才能を見出すのが日本ってとても下手です。すぐに型にはめてしまいます。勉強=エリートみたいな考えです。とても古臭くて日本の財産を潰しているとしか思えません。あなたも日本の教育に流されないように気を付けましょう。個性こそが将来役に立つのです。

目的のために塾に通う必要がないのであればこういった才能を伸ばすことに時間をかけたほうがよっぽど有意義だと僕は思います。

 

 

 

 

しかしながらテストは大事と考える僕

これまで勉強がどうだとか言ってた僕ですがテストは非常に大事なものと考えています。なぜかというと

情報収集する力が身につくから

 子供が情報を集める機会って実は少なくて、テストはうってつけの練習場なんです。先生によってテストの指向も変わるしテストに出る内容ってほとんど収集することが可能なんですよ。

まず先生から情報を集めて、友人に情報をもらったり教えてもらったり逆に教えてあげることによって情報交換するのもいいでしょう。さらに教えてあげるということはアウトプットするということ。インプットよりもアウトプットの方が記憶に定着しやすいので絶対に行うべきです。

こういった情報を集める力をみにつけるためにも僕は我が子にテストは頑張りなさいと言うでしょう。でもテスト対策に塾は絶対いらないですよね。

 

 

 

まとめ

 

・塾に通わせる目的を考えよう(内申点または進学のため)

・本当に塾の力が必要なのかどうか見極めよう

・子供の将来を考えてなりたいものを一緒に探してあげよう

・なりたいもののために塾が必要であれば使えばいい

・塾にかける時間よりも目標を探すことに時間をかけるべき

・勉強は人生を豊かにするツールの1つでしかない。

・将来役立つ才能は勉強ができることではなく、その子の個性

・学校のテストは情報を集める練習として大事

 ・学校のテストでは塾に通う必要ないですよね

 

以上が今回の記事内容のまとめとなるかと思います。

あくまで僕の個人的な意見としてとらえてくださいね。でも、自分のエゴを子供に押し付けるようなことだけはしないでください。学校の成績だけで人間の価値は決まりません。周りと必ず同じように生きていかなければならないわけでもありません。

学校ではもっと子供が幸せになるための方法をたくさん教えてほしいと願うばかりです。逆に勉強を教えるだけなら教師ではなく講師ですね。それこそ塾に行けばいいと思います。

 

いかがでしたでしょうか。教育というのは正解がないのでよく悩むものですよね。僕もこうやって書いていますが正解かどうかなんて誰にも分りません。自分で選んでいくしかないのです。ただ、本当に子供を思ってのことならどんな選択でも幸せにつながるのではないでしょうか。

 

他にも女性によく聞かれる悩みをたくさん情報発信しています。今回は教育に関してでしたが身体の悩み、心の悩み、家族の悩みに分けて情報発信していますのでぜひご覧になってください。

 

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