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理学療法士が悩む手汗【僕が実際に行っているおすすめ解決方法】

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手汗を改善

 

手汗に悩んでいませんか

患者様に触れる機会の多い理学療法士。僕は入職時、手汗で患者様に不快な思いをさせてしまうのではないかと悩んでいましたね。手袋してアプローチしたりしていましたもん。ただ、汗というのは不随意的なものなのでどうしようもないですよね。今回は僕が行っている手汗対策を紹介しつつ手汗に悩む人の解決につながるような記事にしたいと思っています。

自分の悩みや不安ってホントに患者にも伝わるので自分の実力を発揮できないってことにもなります。早く何とかしましょう。

当てはまる方はお進みください。

 

ちなみに僕が使っているアイテムの紹介を見たい方はこちらから

 

【仕事で気になる】手汗対策【僕が使ってみてよかったものを紹介します】

 

 

目次

 

 

手汗は朝起きた時点から対処する

汗というのは自律神経が制御していますので交感神経優位つまりいかに精神的ストレスを感じにくくするかが重要ってことです。あなたは朝なんとなく起きて何気なく飲み物を飲んで食事をとっていませんか?

僕がおすすめする朝の行動はこちら

 

①飲み物は常温の水を飲む
②食事は塩分低めのもの
③ラジオ体操をする
④時間に余裕をもって職場に赴く

 

 といったところでしょうか。1つずつ解説しますね。

 

常温の水を飲む

 なんで常温のものを飲むかというと朝は身体が冷え切っています。そのため、冷水や熱湯を飲むと身体の体温が変わります。それに応じて身体は自律神経を働かせ恒常性を保とうとするので結果的に自律神経への負荷がかかるのです。

特に朝起きたばかりの時は脳の機能も低下しているでしょうしできるだけ身体への負荷を減らしてあげる方がいいでしょう。冷たいものはしっかり身体が目覚めてから飲みましょうね。

あとは刺激物もやめておいた方がいいでしょう。あなたもウォーミングアップ前にいきなり全力疾走はしないでしょ?コーヒーや炭酸飲料もいきなり身体への負荷となり得るのでやめておきましょう。せめて起きてから時間をおいて飲みましょうね

 

 

食事は塩分控えめ

 これも飲み物と一緒ですね。いきなり刺激物を取り入れると身体への負荷となり得ますのでご注意ください。あと朝ごはんは日中活動するためのエネルギー源となりますので必ず食べてください。

多分、わかっているんでしょうけど最近は朝ごはん抜いている方が多くそれは身体に悪いです。人間は身体の中から主食(炭水化物=動力源)がなくなると他の方法で動力源を確保します。身体から栄養がなくなったからといって活動停止するわけにはいきませんからね。

 

あと、お米も少しは食べましょうね。身体は炭水化物が不足すると自分の筋肉からエネルギーをとります。どんどん代謝も悪くなってしまうので身体にかかる負担も大きくなります。そういった身体への負担が疲れやすさにつながり精神的ストレスになることもあるのでこういった小さいことにも気をかけるようにしましょう。

 

 

ラジオ体操をする

 軽い体操は精神安定に作用するホルモン分泌促進になります。なかでもラジオ体操は自宅で手軽に1分未満で終えることができますのでおすすめです。身体の目覚めを早くしてあげるために軽く体操しましょう。

そんな時間ないよって方ほどラジオ体操してみましょう。時間がないのは目覚めるまでに時間がかかるから。寝ぼけた状態で朝の作業を行うので作業効率が悪いことが考えられます。朝テキパキと動くためにもラジオ体操をするべきです。ラジオ体操でなくてもいいので自分なりの運動を心掛けましょう。

 

 

時間に余裕を持つ

 当たり前ですけど慌てると心の余裕がなくなります。そうすれば精神的にかかる負担は極端に増えるでしょう。タイムスケジュールを把握し余裕をもって行動しましょう。

他にも職場での提出物や納期も余裕を持っておかないとプライベートで心の負担となり自律神経の乱れにつながる恐れは十分にあり得ます。

つまり、精神的ストレスは自分が作り出しているかもしれないということも考えましょう。もちろん、ブラックな職場でどうしようもないという人もいるかもしれません。そんな方は早くやめることをおすすめします。自分の人生ですから幸せになるためにつかいましょうよ。

仮にきつい思いをするにしても会社のためにきつい思いをするのではなく、自分の資産形成に使った方がよっぽど有益です。

 

 

お昼休みの使い方

昼食

 お昼ご飯は腹8分に留めましょう。あまりお腹いっぱい食べると血糖値があがったりと身体内部の活動量が多くなってしまうので体温上昇につながります。それが汗につながるかどうかは明らかではないですが気を付けておいた方がいいと思います。

なんでも食べすぎ食べなさすぎは良くないです。特に脂肪成分が多いものには気を付けましょうね。当たり前のことですが油の摂り過ぎは身体に悪いです。

 僕の場合基本サラダチキンとお米を食べています。それに加えその日の気分で野菜を食べたり機能補助食品(お菓子みたいなやつ)を食べたりと変えています。栄養不足にならないようにマルチビタミンのサプリメントも飲んでいますね。

 

昼寝

 お昼休みに何もしない時間を作りましょう。少し目をつぶるだけでも脳波が休まり結果的に脳の休息になります。お昼の作業効率を上げるためにも休むことをおすすめします。作業がうまくいかないとストレスになりますしね。

僕は15分から20分がっつり寝ています。寝ると言ってもテーブル椅子にうつ伏せになるように寝ています。その際は枕も使っています。

短時間睡眠は寝すぎず寝起きでボーっとすることなくお昼の仕事が捗りますよ。とにかく寝なくてもいいので休むことに専念してください。

 

 

夜の活動

 

お風呂

 お風呂は寝る1時間前くらいに入るのがいいと思います。理由は就寝から夜中にかけて体温は下がり続けます。そのため、夜は一度体温を温めるんです。温める際にエネルギーを使い過ぎないようにお風呂の熱を利用するのです。

特にシャワーで済ませる人は身体の熱が冷めやすいので寝る直前に入浴することをおすすめします。

 

 

就寝

布団に入ってからはスマホなどのブルーライトを浴びないようにしましょうね。理由はわかりますよね?脳刺激があると良質な睡眠を阻害しますので寝る前は電気を消して素直に寝ましょう。

僕はマットレスと枕に多少お金を使っていますがこれに関しては個人にお任せします。あればより良質な睡眠になり心のストレスは軽減されると思いますがお値段しますからね。

 

 

まとめ

 

・朝の活動は結構大事
飲み物は常温の水を飲む
・食事は塩分低めのもの
・ラジオ体操をする
・時間に余裕をもって職場に赴く
・昼はバランスよく食べてしっかり休む
・夜寝る1時間前くらいに入浴する
・寝る前はスマホ、パソコンなどの脳に刺激があるものはできるだけ使用しない
・寝具は気になるなら良いやつ買いましょう

 

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