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肌荒れ【肌荒れは治せる。ポイントは生活習慣の見直し】

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肌荒れに悩む人

【肌荒れに困っている】

 みなさまお肌トラブルに悩んでいませんか毎日、乳液や化粧水などのケアをしているのに荒れてしまう当てはまる方におすすめの記事となっておりますので

5分少々お付き合いくださいませ

 

 

大事なこと6つ

★栄養をしっかり摂る

★良質な睡眠

★適度な運動

★紫外線予防

★乾燥予防

★スキンケア

★サプリメントの利用

 

 

肌荒れの原因と対策方法を知ろう

 ①栄養不足   

なんといっても栄養、つまり身体の内側からアプローチすることが最も大事と言えるでしょう。

ではどんなものが不足して肌荒れが生じているのか見ていきましょう。

 

また、どんな食材をとれば補えるのかも見てみましょう 

 

ビタミンB2

 

ビタミンB2は肌と代謝のビタミンと言われるほど、皮膚の保護・再生・維持(肌の生まれ変わり*ターンオーバー*)に大きく関与し主に皮膚のバランスを調整する役割を持っています。

 

食生活の偏りやストレスなどが原因となって体内のビタミンB2が減少してくると、肌がカサカサと荒れたり、ニキビができてしまいます。

 レバー・カマンベールチーズ・うなぎ・アーモンド・卵・のり・納豆などに含まれる

 

 

ビタミンB6

 

ビタミンB6は、食品中のたんぱく質からエネルギー産生したり、筋肉や血液などがつくられたりする時に肝臓の機能を維持して脂肪を適切に分解する時に働いています。

 

このため、たんぱく質を多くとる人ほどたくさん必要になります。また、以上のことから皮ふや粘膜の健康維持にも役立っています。

また、基本的にはビタミンB2と似たような役割ですが肌のターンオーバーのリズムを改善する役割を持っています。

レバー・豚肉・いわし・まぐろ・セロリ・たまご・大豆 などに含まれる

 

 

ビタミンC

 

ビタミンCは紫外線などの酸化ストレスから肌を守る。コラーゲンの生成を促す役割を持っています。

ビタミンCが不足すると紫外線による肌のダメージが大きくなりシミ、しわ、たるみ、光老化といった現象を促進してしまうのです。

 

また、コラーゲンが不足すると肌の弾力がなくなるため張りツヤのない肌になってしまいます。

かんきつ類・いちご・キウイ・豚肉・小松菜・ブロッコリー・ゴーヤ などに含まれる

 

 

ビタミンA

 

ビタミンAには肌の乾燥や色素沈着を防いでくれる役割があります。

また、ビタミンB群同様に皮膚や粘膜の形成作用も見られます。

 

そのため、ビタミンAが不足すると肌の柔軟性が乏しくなりシワや目の下のクマが目立ってしまうようになります。

レバー・うなぎ・ニンジン・ほうれん草・かぼちゃ・パセリ・しそ などに含まれる

 

 

 

鉄分

 

鉄分には血液の流れを良くする作用がありますのでこれが不足すると血液循環が悪くなり肌に栄養が送られにくい状態になります。

 

それにより、皮膚の再生や維持が困難となり肌が荒れてしまいます。

高野豆腐・ひじき・あさり・昆布・小松菜・まぐろの赤身 などに含まれる

 

 

たんぱく質

 

たんぱく質は肌の細胞やコラーゲンを作る素となりますので不足すると

肌を作ることができなくなってしまいます。

 

いくら、作業効率が上がっていようと素材がなければ何も生み出すことはできません。

肉類・魚類・大豆類・たまご・乳製品 などに含まれる

 

 

 ②睡眠不足    

 肌の細胞が入れ替わり、生まれ変わるという意味の「ターンオーバー」は、睡眠中に活発に行われています。

 

これが阻害されると肌の入れ替わりリズムも崩れます。結果、肌の再生や維持がでたらめとなり肌荒れにつながるのです

 

良質な睡眠をとるためのコツは、眠りに落ちてすぐの「ノンレム睡眠」の時に成長ホルモンが盛んに分泌されることが大切で睡眠の質を高めるには、毎朝決まった時間に起きてしっかり朝食をとることが大事とされています。これにより生活リズムを安定させることができるのです。

 

就寝前は睡眠の質を低下させる飲酒や喫煙、ブルーライトを発する電子機器などの使用を控えることをおすすめします。

 

入浴のタイミングとしては就寝の1~2時間前に入浴をすませ、一度体温を上げておくと良いでしょう。なぜなら人の身体は体温が下がると同時に自然と眠気が生じてきます。眠気が生じているタイミングで就寝するとそのまま深い眠りへと誘いやすいのです。

 

 

③適度な運動    

 まぁ言わずともわかると思いますが極端な運動不足は代謝量や血液循環不良につながりますので当然、肌への影響も甚大です。

 

逆に言うと運動で得られる効果は肌のターンオーバーを促し、肌を健やかに導く効果も期待できるというわけです

 

じゃあどのくらいの頻度・強度で運動すればいいかというと 毎日です!!

 

毎日、肌の入れ替えは行われているのでそれを促すために毎日運動しましょう。といっても激しい運動を毎日というわではありません。

 

運動の種類としてはウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動は、血液の流れをよくし、肌の毛細血管の隅々にまで十分な酸素と栄養を届けることができと推奨されています。

 

中でも私のおすすめはラジオ体操です。全身くまなく運動・ストレッチ効かせることができるので非常に効率的かと思います。きつい運動が嫌な人には特におすすめです。

 

水泳は難易度高めだと思いますができそうなものを選んでください。

 

また、発汗を促すことによって肌に水分が増し、角質がやわらかくなります。

毛穴に詰まった余分な皮脂を排出したり、毛穴の中の皮脂が酸化して黒ずんでしまうことを防いだりします。

 

中々、簡単には美肌を手に入れさせてくれませんね。量としては毎日汗をかくくらいしましょうってことです。

 

④紫外線   

 紫外線は肌にダメージを与えて、肌のバリア機能を低下させます。紫外線は曇りの日でも絶え間なく降り注いでいますので日焼け止めを欠かさず塗りましょう

 

紫外線を浴び続けるとどうなるか

 

 

  

肌本来のバリア機能が低下する。

 

肌の表面には、水分の蒸発を防ぎ、刺激物や微生物が

肌に侵入するのを防ぐための保護層があります。

紫外線は、この皮脂を酸化し、保護層全体の働きを弱めてしまいます。

 

 

 

 肌の防御機能が過敏になる

 

日焼けというのは、肌本来の防御機能が働いた結果です。

肌が紫外線に晒されると、メラニン(紫外線を吸収し、肌細胞を保護するための色素)

が生成され、肌は小麦色になります。

それが過剰に起こることによってシミなどの色素沈着を引きおこします。

 

つまり、日焼けは体内までダメージが及ばないように、肌が一生懸命守ってくれているのです。

 

 

 

 肌が衰える

 

みなさん聞いたことあるかと思いますが紫外線を浴び続けると老化現象が

著しく生じます。

トラック運転手が顔の左半分だけ日光を浴び続けた結果、顔の左半分だけが

しわしわになったというのは有名な話です

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引用:美容のスペシャリストに聞く 紫外線基礎知識より

 

肌に含まれる構造タンパク質のコラーゲンは、

ヒアルロン酸やエラスチンと並び、健康的な美しい肌に欠かせない大切な成分です。

コラーゲンは、肌にハリと弾力をもたらす大事な役割を果たしています。

しかし、肌が紫外線にさらされるとこのコラーゲンが分解され、減ってしまうのです。肌のコラーゲン量が低下すると、シワやたるみなどの早期老化を引き起こします。

 

 

 

 

  DNAが破壊される

  

紫外線の怖いところは、瞬時に細胞にダメージを与えるところにあります。

わずか数秒でも、DNAを破壊できてしまうのです。

 

 肌が紫外線にさらされると、体内で健康な細胞を傷つけます。

細胞の遺伝子が傷つき、皮膚ガンの発生につながる場合もあります。

日差しが強く、色白の女性が多い国で皮膚ガンの確率が高いのはそのためです。

 

 

 

 ⑤乾燥      

乾燥肌とは、肌の水分・皮脂が不足して潤いがなくなっている状態です。

入浴後や洗顔後に肌がつっぱる、全身がカサカサする、などの症状がみられます。

特に乾燥しやすいのは、もともと皮脂の分泌が少ない

脛(すね)、膝、ひじ、足の裏などの部位です。

顔では頬や目、口のまわりなどが乾燥しやすくなります。

 

 

私たちの肌は表皮で覆われていますが、乾燥と密接な関係にあるのが、表皮の一番外側にある角質層です。

角質層には「バリア機能」という役目があり、バリア機能が正常に働いていると、肌の水分を保ち蒸散を防ぐとともに、アレルゲンなどの侵入や外部刺激から肌を守ります。

 

 

その角質層は、角質細胞と細胞の間を埋めている細胞間脂質から成り立っています。

角質細胞はアミノ酸などの天然保湿因子(NMF)で満たされ、

細胞間脂質はコレステロール、セラミドや脂肪酸などで満たされています。

 

 

正常に肌のバリア機能が働いている状態であれば、角質層が外的刺激から肌を守り、肌内部の水分・脂質が逃げるのを防ぎ、潤いのある肌を保つことができます。

 

 

ところが、何らかの原因により、角質細胞に含まれるアミノ酸などの天然保湿因子(NMF)や細胞間脂質が減って細胞をつなぎとめる力が弱くなると、バリア機能が低下し、水分が逃げてしまいます。

つまり、乾燥肌を起こさないためには、肌のバリア機能を守ることが何より大切なのです。

 

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引用:くすりと健康の情報局 より

 

 

⑥スキンケア  

スキンケアの方法は世代によって大きく変動しています。

ただし、間違った方法で行っているとすれば当然、肌にダメージを与えてしまいます。

よくありがちな間違った方法というのを見ていきましょう。

 

●汚れをしっかり落とそうと、肌をゴシゴシこするように洗う

 

 肌を清潔にすることは大切ですが、強く摩擦するとバリア機能が低下する原因になります。時間をかけすぎたり、必要以上に何度も洗顔したりするのは避けましょう。

 

 

 

●化粧水をバシバシあてたり乳液をすりこむ

 

化粧水や乳液をしっかり浸透させたいと思い、化粧水をつける時に強くすりこんだりすると、刺激を与えてしまいかえって肌に負担がかかってしまいます。不要な刺激を与えないように注意しましょう。

 

肌荒れはうるおいバリア機能の低下により起こりやすくなります。毎日のスキンケアで角層を育んでいきましょう。

 

 

●石鹸あるいは洗顔料で洗うときの注意点

 

石けんや洗顔料はよく泡立て、泡で肌を包み込むようにして洗いましょう。

そうすることで指の刺激を肌に伝えることなく洗うことができます。

すすぎはぬるめのお湯で、泡が残らないよう丁寧に洗い流しましょう。

洗顔後は清潔なタオルで、こすらず押さえるようにして、水気をやさしく吸収させます。

 

 

●入浴後のケア

 

入浴後の肌は、とても乾燥しやすくなっているので要注意です。入浴後はすみやかに乳液や保湿クリームなどでケアして、肌のうるおいを逃がさないようにしましょう。

また、熱すぎるお湯やシャワーは、肌を乾燥させる原因となるので、適温を心がけましょう。

 

 

●乾燥する季節のケア

 

 

空気が乾燥しやすい季節は、カサカサ肌になりやすいです。

「乾燥しているな」と思ったら、リビングや寝室に加湿器を置くなどして、適度な湿度を保つようにしましょう。

また、エアコンの吹出し口やストーブの近くは、肌の水分が奪われやすいのでなるべく離れるようにしましょう。

 

 

 

⑦サプリメントの利用 

栄養補給と言っても不足してしまいがちというのもよくあることです。

できるだけ食生活から見直した方がいいですがどうしても難しい場合はサプリメントによってビタミン群・鉄分・たんぱく質を摂ると良いと思います。

 

また、精神的ストレスを抱えている方はGABAを含んだサプリメントを飲むと良いでしょう。脳の興奮抑制に働いてくれるので落ち着かせてくれます。

 

サプリメントのいいところは不足している部分を手軽に補えるところにあります。

まずは食生活を見直してサプリメントを利用すれば効率的に美肌ケアが行えるのではないでしょうか。

 

 

 

今回のまとめ

★栄養摂ろう(ビタミン群、鉄分、たんぱく質)

 

★睡眠をしっかりとろう(寝る前1~2時間前にお風呂に入り、就寝前はパソコン・スマホは控える)

 

★適度な運動(毎日、軽い運動でいいから行う。おすすめはラジオ体操)

 

★紫外線予防(雨、曇りでも油断せず日焼け止めを塗る)

 

★乾燥予防(肌のバリア機能を保つ。栄養や水分補給、スキンケアなど重複する部分あり)

 

★スキンケア(洗顔の仕方、化粧水・乳液の塗り方を注意する。入浴後や乾燥する季節はほしつをしっかり

 

★サプリメントの利用(まずは食生活から見直し足りない部分をサプリメントで補おう)

 

 

 

いかがでしたかすぐにでも実践できることばかりでしたよね。

高いスキンケア用品はたくさんあります。もちろんそれらの効果も高いのでしょうがまずは自分の身体の内側から肌を守っていくようにしましょう。

 

いくらいいものを購入しても自分の身体の中を変えていかないと美肌は手に入りません。今日紹介したものはほとんど当たり前に思えることかもしれませんが、この当たり前ができていない人がほとんどなのです。

 

ぜひみなさんも当たり前の規則正しい生活を目指しましょう。

 

その他に悩みがある方はこちらからご覧になってください。

該当する項目があればまたお力添えできればと思います。

 

www.awachan.work

 

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