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【完全解決】産後太りの悩み

 

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産後に体重が戻らない

 【産後太り】

出産後に体重がもとに戻らない。体型が崩れた気がする。出産前の若々しい姿に戻りたい。そんな悩みがある方に対して少しでも助言ができればと思います。

 

産後太りの知識を身につけよう

産後太りって妊娠中から始まっているんです。母体は赤ちゃんを無事に出産するため、血液や脂肪を増やします。出産までに平均で10㎏程度体重が増えると言われています。

この体重の増加の内訳は、赤ちゃんと胎盤と羊水は5kgほどで、残りは増加した血液約2kgと脂肪です。

赤ちゃんにも栄養を送るため血液循環量を増やす必要があるためです。増加した血液は自然に元に戻るようですが、脂肪は元に戻らないこともあります。

そのため、妊娠中に食べ過ぎや運動不足で脂肪を過度に増やしすぎないように注意が必要なのです。体重の戻り方には個人差があり、産後数カ月で元に戻る人もいれば、何年もかかっても戻らない人がいるのが現状です。

 

授乳中は痩せやすい

なぜかというと母乳を100ml作るのに必要なエネルギーは60~70キロカロリーと言われています。大体、コンビニのおにぎり約1/3個分くらいのカロリーです。赤ちゃんの一日の摂取カロリーは約500キロカロリーと言われているので完全母乳育児をしているママは一日におにぎり三個分は確実にカロリーを消費しているということになります。

 

500キロカロリーを運動で消費する場合、水泳だとおよそ70分間、ジョギングならおよそ80分間の運動量に相当します。このように授乳にかかる消費カロリーは結構多いことがわかります。そのため母乳育児は痩せるとよく言われているわけです。

 

しかしながらカロリーを消費するということはその分授乳中はお腹がすきます。この時に高カロリーのもの食べすぎたりすると摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまうため脂肪が蓄積されてしまうのです。

 

授乳中の食事が重要

成人女性の一日の平均摂取カロリーは2000キロカロリー程度です。完全授乳を行う場合はこれにプラスして食事をとる必要があります。大体400キロカロリーといったところでしょうか。いつもの定量食事に加えおにぎり二個分相当になります。

もちろん、日常でも太りやすいとされるカップ麺やお菓子などの高カロリーな食事は控えた方がいいでしょう。

 

次にお話しすることが一番重要です

太るのを恐れて食事を減らすあるいわ取らないことは絶対NGです。その理由を説明します。

人間の身体は起きたり立ったりするだけでカロリーを消費します。それに加え心臓や脳といった臓器も休むことなくカロリーを消費し続けています。車でいうとカロリーはガソリンのような役割を持っており、なくては動かすことができなくなるのです。

しかし、車と違って人の身体は心臓が止まっては死にますよね?それに運動もお腹がすいても行えます。なぜかというと。

動かすためのエネルギーを元々体内貯蔵されている筋肉や脂肪から無理やり取り出すからです。結果、痩せます。

ですが!筋肉量が落ちるということは代謝量が減るということです。代謝量が減ると、いつもは日常生活を送りながら普通の食事をしていれば太ることはなかったものが日常生活で消費するカロリーが減ってしまい太りやすい身体になります。そのため、筋肉量が落ちると今まで以上に運動を強いられることになってしますのです。

適度に食事をとらないと逆に太るということを頭に入れておきましょう。

 

和食中心の食事

洋食よりも和食の方がカロリーが抑えられます。これには調理法が大きく関係していて同じ食材でも蒸す、ゆでる、焼くの方がカロリーを抑えることができるからです。洋食には油やバターといった高脂質のものが多いため和食中心にすると自然とカロリーを低くすることができますよ。

 

また、食べ方の工夫として食事を三食だけでなく間食をいれるのもいいでしょう。空腹時はエネルギー吸収量が大幅に増大するため太りやすくなります、そのため空腹を感じる前に食事をとることもありなのです。一回の食事量を減らし食事回数を増やすとより効率的に摂取カロリーを抑えることができます。

 

徐々に元の食事量に戻しましょう

離乳するころには母乳もあまりでなくなっていると思います。そのころには食事量も母乳分プラスしていた食事を減らしていく必要がありますね。

あまりにも母乳分プラスの食事量に慣れてしまうと元に戻せなくなる恐れがあるので早めに取り掛かるようにしましょう。

 

骨盤の歪み

みなさんもよく聞いたことがあると思います。出産後は骨盤が広くなり姿勢が崩れるだとかなんだとか。

これは実際に起こることなので十分理解を深めましょう。

骨盤というのは多くの骨および関節で構成されています。普段は強靭な靭帯でつながれているため絶対に広がることはないのですが出産が近づくと母体は出産するために恥骨結合という組織を柔らかくし骨盤が大きく開くようにします。出産後もしばらくは柔らかい状態が続きます。大体1か月ほどで元の硬さに戻っていきます。

 

過度なダイエットは禁忌

出産間近や出産直後は骨盤の可動性が非常に高くなっているため負荷が高すぎるダイエットをしてしまうと骨盤の歪みの原因となり得るので絶対にやめましょう。

一度歪んだ骨盤を矯正するのは一苦労ですので1か月ほどは安静にしておいてください。とはいえ運動不足で筋量が減らないように調節する必要があります。

 

骨盤矯正を始めよう

産後2か月ほどすると骨盤の柔らかさも十分もとに戻っているはずなので徐々に骨盤の矯正を始めましょう。骨盤ベルトといったサポート用品を使うと良いでしょう。あまり締め付けが強すぎてもよくないのでちょうどいいものを選びましょう。そんなに慌てなくても骨盤は広がったりしません。

 

運動を始めよう

骨盤矯正をし出すころには運動も行ってよいです。ストレッチやヨガを行うと代謝量があがり痩せやすくなりますよ。

また、軽く負荷をかけてみるのもいいでしょう。

私が自宅でできるボディメイクというものを書いていましてこれらを参考にするのもいいのではないでしょうか。理想のボディをつくるというものですがトレーニング方法など軽いものが書いてありますので参照ください。

 

www.awachan.work

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まとめ

出産時に身体にどんな変化が起こるのか学んでおきましょう。授乳中は食事を少し増やしてください。食事取らなすぎは逆効果で太る元ですのでご注意を。栄養バランスを考えた食事をとれば太りすぎることはないです。

過度なダイエットは骨盤の歪みにつながるので避けましょう。軽い運動をしていいのは産後2か月くらいたってからです。

その他にも産後ストレスや不安を感じることもあるでしょう。パートナーや両親のサポートも欠かせないものですのでみなさんで協力して円満な出産を迎えましょう!(^^)!

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