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【子供に勇気を与えよう】スポーツの壁をぶち壊せ

勇気をもってスポーツの壁をぶち壊せ

 

子供だけではないですが、スポーツをしてるといくつもの壁にぶち当たりますよね。子供に限った話ではないですが、心が未熟な子供はその壁から遠ざかることを選択しやすいです。

 

ぶっちゃけ僕も色んな壁を回避してきた人生です。

 

壁を乗り越える方がいいに決まっている。

 

本当にそうだろうか。

 

僕は別に逃げたっていいと思いますでも、回っても回っても壁は続きます。だから、いつかは越えなくてはならない。回って回って自分が越えやすそうな壁を乗り越えればそれでいいと僕は思っています。

 

全ての壁をぶち壊していく人生は派手ですが、労力はいるしそれが最善とは限りません。実際に僕は越えれそうな壁だけ越えて今の人生があります。

 

Twitterでも投稿しているのですが、その壁に立ち向かう勇気を与えてあげるのが親御さんであり僕の仕事だと思っていますのでみんなで一緒に考え抜き、子供に【勇気】をあげましょう

 

この記事を見てわかることは

・スポーツを行う上でそびえたつ壁にいつ立ち向かうべきか

・いつかは越えなくてはならない

・子供に【勇気】を与える方法(エビデンスなし)

 

以上の3点となります。この内容が気になるよって方は先にお進みください。

 

 

スポーツの壁はいつ超えるべきなのか

 先ほども言いましたが、全ての壁に立ち向かう必要は全くありません。必要なときに越えれそうな壁に立ち向かえばいいのです。

 

これはスポーツに限った話ではないですがね。

 

スポーツで壁ってどんな時に立ちはだかるのでしょう。おそらく、ともに戦うライバルの存在が一番最初の壁となりうるのではないでしょうか。

 

レギュラーを勝ち取る。その項目1つにどんな壁があるでしょうか。もちろんスポーツ毎に違うと思います。あなたはどの運動能力で周囲と戦っていくか。それが大事となってくるわけですね。

 

例えば
明らかにガタイが良く、パワーに優れている人に力で勝負を挑んでも中々勝てないでしょう。

それならば、自分が活かせるものを探し当て能力を伸ばし他と渡り合った方がいい

スピード、持久力、精神力、忍耐力、分析力、周囲を鼓舞する力、思い切りの良さ、コントロール(正確性)、瞬発力、恐れぬ心 など

スポーツの中でもこれだけの項目があります。これは僕が考えうる項目に過ぎず、本来はもっと多いと思います。

自分だけの武器として得ることができればそれは周囲から抜きん出る能力となるでしょう。

 

 色々な項目があることはわかりましたね。

子供にどんなことを教えてあげたらいいか。何を意識させたらスポーツで大成するのかをまとめたものは別記事にて紹介しています。有料になるのですが一部無料公開しています。その部分だけでもかなり有益なことを書いていますので良かったらそちらも参考にしてください。

 

一応、文字数も15000文字のボリュームですので買って後悔するものではないと思いますよ。

子供の運動能力爆上げnote|GE【身体の専門家ブロガー】|note

 

 

 

でも、これらの能力って身につけるのにすごい鍛錬がいると思いますし、やはり【勇気】が欠かせない。

 

理由はどれも必ず壁に当たります。果たして自分はこの道を進んでいいのか。そんな疑念に間違いなく一度は駆られます。

 

子供って誰でも主役になりたいものだと思うんですよね。だから地味な武器って本当に活躍できるのか不安になるものです。

 

僕自身も野球をしていたのですが、非力だったので親父から結構地味な能力を伸ばすように説得させられました。具体的に教えますね。

 

僕の場合はパワーで劣っていました。さらに言うとそこそこ足は速い方でしたが、僕より足が速いやつは何人かいました。

そこで僕の父が僕に提案したものは【どんな球もショートとサードの間に転がせ】というものでした。僕は最初、正直受け入れられませんでしたね。

だってカキーンっと気持ちよく打つわけじゃなく、ただ転がすことに徹する訳です。気持ちいいはずがない。でも、父の意図はすぐに理解できました。

僕はそれなりにバットにボールを当てる技術に優れておりそこそこの足がある。そこに転がしさえすれば出塁できる。こういう能力を伸ばせということだったのです。

僕もレギュラーを勝ち取りたかったので、必死にその練習だけを頑張りました。

すると、そこに監督の目を引くことができ不動の1番打者としての地位を勝ち取ることに成功したのです。

僕の父は昔から監督業をやっていて、選手を見ることに長けていた。今では信じて本当に良かったと思う。そうでなければここまで【勇気】をもって、この能力を伸ばそうとは思わなかった。
当時が小学生高学年だったかな。おかげさまで高校でもレギュラーとなれ28歳となる今でもこの能力を活かし野球に勤しむことができております。

 

 少し長くなりましたが僕の具体的なエピソードでした。僕の体験談だけでなく子供の運動に対する思いを知りたい方はこちらを参考にしてください。

【自分が子供のころを思い出して】子供はどんな思いで運動するのか

 

 このように壁というのはいつでもついて回るものです。全然逃げるのはありだと思いますが自分だけの土俵では逃げずに立ち向かうことも大事なのかもしれません。

 

 

 

 

子供に【勇気】を与える方法

ここはみんな一緒に考えてほしいところであります。

 

僕が思うに立ち向かう勇気が湧いてくるときというのは何かに触発されたときですね。何に触発されるか。信頼あるものに鼓舞された時ではないでしょうか。

 

例えばいつも自分のことをよく見てくれている親御さんや監督さんに『お前ならやれる』『俺がお前を一流にしてやる』など寄り添ってくれる言葉に【勇気】がわいてくるんじゃないかなぁと思います。

 

特に親御さんの存在は大きいと思うのでまずはその時に向けて信頼をえることから始めておいた方がいいような気がします。

 

ちなみに立ち向かう場面でなくでも子供に運動を教える時に信頼感は欠かせないものなので得ておいて損はありません。

どうすれば信頼感を得られるのかを記事にしていますので良ければ参考にしてください。

【信頼感が大事】子供にスポーツを教える時に第一に必要なこと【僕が考える方法を教えます】

 

もうひとつの方法の案としては何故、今この時に【勇気】を振り絞らなければならないのかを明確に教えることではないでしょうか。

 

このことを明確にするのって本当に難しいことだと思います。教える方がたくさん知識を身につけて順序だててわかりやすく説明する必要があるからです。

 

例えそのスポーツの経験がなくてもスポーツの特性と何が必要なのかは勉強すればわかります。僕が有料で販売しているnoteではそういったスポーツで子供の運動能力を伸ばす理論が詰まっていますので、知識を身につけたい方はぜひ見ていただけると良いと思います。

ちなみに上述しましたが無料部分でもかなり有益となるように書いていますので是非一度は見に来られてください。

子供の運動能力爆上げnote|GE【身体の専門家ブロガー】|note

 

 僕も日々Twitterなんかで子供の運動に関して情報発信をしていますのでよかったらTwitterアカウントのフォローもよろしくお願いします。

 

今回はここまでです。読んでいただいてありがとうございました。

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