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子供の練習に意味を持たせよう【おすすめのアドバイス方法】

子供の練習に意味を持たせよう

 

あなたが子供に練習を教えるとき、あるいは部活やクラブから帰ってきた子供に対してどんな指導をしますか?『こうした方がいい。あぁしたほうがいい』だとか多分色々言っていると思うんですが、どうせなら子供の利益になるアドバイスがしたいと思いませんか?

 

この記事でわかることは

・僕がおすすめするアドバイスの方法

・もしかしたら子供のやる気につながるかも

この2点です。

 

 

答えはブログタイトルやTwitterにも書いてあるのですが、【練習内容や行ってきたことに意味を持たせること】です。

言っていることは大体わかるとは思いますが記事の中でわかりやすく解説していきますね。

 

僕がおすすめするアドバイスの方法

先ほども言いましたが僕がおすすめするアドバイス方法は
【練習内容や行ってきたことに意味を持たせること】です

 

どういうことかというと子供は自分で自分が行っていることに意味付けをすることができません。簡単に言うと指導者が言ったことを愚直に遂行します。その行為に何の意味があるのか?果たして効果があるのか?自分が望む姿に近づけているのか?そういったことの判断がつかないわけですよね。

 

だからこそ、子供の運動に関する能力は環境に依存するわけです。環境次第で上手くもなれば下手にもなる。周りの人が子供を活かすかどうか左右するというわけです。

【子供の環境が大事】という記事は別に書いていますので良かったら参考にしてください。

【結局、才能よりも環境】子供の運動能力は環境が大事

 

 環境が大事なのであればなぜこのような意味付けという行為をするのか。それは本当に子供が望んでいる結果につながっているのかの再確認のためです。もう一つは練習内容が結果につながるという確証からくるモチベーションの向上です。

 

子供が望む道筋をちゃんと辿れているかは子供自身には到底わからないことです。そこは指導者や親である、あなたがしっかりと運動に関して学び、子供に教えてあげる必要があります。

 

コツとしてはその練習が【いつ】【どんな風に役立つのか】ということを説明できるといいと思います。さらにその理由まで説明できればパーフェクトです。

でも、運動の意味を見出すという行為は中々難しいものがありますよね。そこで有料にはなるのですが僕が出版している書籍にヒントが書いてありますので良かったら一読ください。

ちなみに無料部分を見るだけでもかなりためになると思うので一回は見に来ることをおすすめします。

子供の運動能力爆上げnote|GE【身体の専門家ブロガー】|note

 

運動の意味付けができるようになると簡単な話【監督になれます】。監督というのは何も実績のある人がなるものではなくその子供に足りていない要素や伸ばすべき要素を分析し、その要所に効果のある練習方法を選ぶことのできる人が監督として大成すると僕は考えています。

 

ぶっちゃけるとプロ野球の監督なんかの話をすると実績十分だからと結果を残せているわけではないですよね。

監督を見てみると優勝へ導く人の特徴がわかります。

①選手のことを細かく知ろうとする人

②監督自身がたくさん勉強する人

③固定観念に捉われず理論で組み立てをする人

 

工藤監督とかまさにそうですよね。あの人大学までいって運動学を学んでいますし、栗山監督もすごく、選手のことを見ていると誰が見ても思いますよね。僕としてはラミレス監督もとても勤勉家で新しいことに取り組むので近々、成果を出すのではないかと思っています。

 すいません余談でした。

 

僕が言いたいのはあなたが自宅での子供の監督になってあげようという話。それが子供のためになるし、説明してあげると子供のモチベーション向上につながります。

 

子供の運動能力向上が見られたときに【なぜそのような結果が生み出されたのか】を知っておくとその行動を応用的に使うことができます。

逆に理由がわかっていないと次に同じような悩みを持ったとして同じ行動をしても結果が出ないなんてことになります。それは理屈がわかっていないから起きる現象で物事が起きる要因は場合によって違うものです。これも中々難しい課題だと思いますので僕のnoteを見て少しばかり勉強することをおすすめします。もちろん無料部分だけでもかなりためになると思いますよ。

 

 

もうひとつ、重要なのが子供が目指す選手像であったり楽しみ方、あり方を知っておくことがとても大事。でないとその練習が子供のためになっているかがわかりません。子供というのは上手くなればそれでいいというわけでもないし、本当にプロになりたいと思っているわけではありません。

 

子供が一体どんな思いで運動をしているのかを理解するためには子供目線で色々と見渡す必要があります。あなたが子供のころを思い出すのが簡単だとは思いますがその時の子供の環境によって思うことは様々そのことを理解するのって中々難しい。

そんな方のために別記事にて【子供が運動するときに思うことはどんなことか】という記事を書いています。正解ではないのかもしれませんが、こういう見方もある程度に僕の記事を見ていただければいいなと思います。

【自分が子供のころを思い出して】子供はどんな思いで運動するのか 

 

 さてさて僕が言いたいことは大体わかっていただけたでしょうか。

 

色々お堅く理論みたいに語ってきましたが、子供にはこんな理屈っぽく話す必要はないですからね。それとなくどんな選手というか子供でありたいかを把握しておいてそれを目指すために今の方法でいいのかということを親御さんが確認しておいてくださいという話。

 

もし、違う方向に向かっているとしたら修正してあげなければいけないし、環境を変える必要だってあるでしょう。気をつけなくてはならないのがあなたの考え方を子供に押し付けること。僕もホントに気を付けていることですが知らず知らずに親御さんが【こうあってほしい】と思うことを子供に教えていたりします。

 

子供の考えは我が子であっても子供にしかわからないので、そこは十分に気を付けてくださいね。

 

今回はこの辺でサヨナラしたいと思います。本気で子供たちに輝いてほしいので今後もこういった内容のブログを書き続けますね。スポーツは素晴らしい!教育のためにもやる価値は物凄くありますよね!(^^)!

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