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【信頼感が大事】子供にスポーツを教える時に第一に必要なこと【僕が考える方法を教えます】

子供にスポーツを教える時に第一に必要なこと

 

子供の運動に関して情報発信をしている僕ですが、一番大事なことをお伝えします。それが【子供の信頼感を得ること】です。

 

かなり当たり前なことかもしれませんが、そのために必要なことを確実に考えて親御さんは行動しているかという話をここでしていこうと思います。

 

Twitterでも投稿しているのですが子供の信頼感を得るために一番手っ取り早いのは
【子供が望む動きを行えること】
 

 

 この記事を読んでわかることは

・子供の信頼感を得ることはとても大事

・信頼感を得る方法を僕なりに紹介します

 

この記事はスポーツする子供がいる親御さん向けの内容となっていますので当てはまる方はよかったら見ていってください。

さらにいうと、子供にスポーツで上手くなってほしいと願う方向けです。

 

子供にどんなことを教えてあげたらいいか。何を意識させたらスポーツで大成するのかをまとめたものは別記事にて紹介しています。有料になるのですが一部無料公開しています。その部分だけでもかなり有益なことを書いていますので良かったらそちらも参考にしてください。

 

一応、文字数も15000文字のボリュームですので買って後悔するものではないと思いますよ。

子供の運動能力爆上げnote|GE【身体の専門家ブロガー】|note

 

 

スポーツを教える時に必要なのは信頼感

 あなたの子供のころを思い出してみましょう。どんな時にこの人の言っていることは正しい・信用できると思いますか?


例えどんなに有益な情報を発信・指導をしていたとしても見たことのない人や実績のない人から何を言われても『なんだコイツ、偉そうに』こう思ってしまうのが子供の心情だと思います。

僕だってそう思います。大人でも恐らく新入社員が指導する側に回ったりしたら、素直に受け入れられないと思います。

 

理由は簡単そこには【信頼感】がないから

 

例えばそこに長年の付き合いでその人のことを良く知っている場合は信頼が得られやすいでしょう。他にも圧倒的な実績があれば受け入れられやすくなるでしょう。

 

ではその信頼感ってどうやって勝ちとっていくんでしょうね。そこがわかれば子供への指導はかなりやりやすくなると思いますし、子供の吸収率も上がります。というか最初に信頼を得ないと何の指導も効果は半分以下ですよね。

 

信頼得ることの大事さは改めて理解できて来たかと思います。では、その方法を一緒に考えていきましょう。僕が教えることは方法の1つであり正解ではないと思います。なぜなら子供によって価値観は違うし、感受性も違います。理屈を重視する子供もいれば、熱い想いみたいな精神論に共感する子供もいますからね。

 

僕の話を聞きつつあなたの子供にはどの方法がいいのかを一緒に考えていきましょう。

 

 

僕が考える信頼感を得る方法

 

子供が望む運動を行える

 冒頭でもお話しましたがこれが一番効果的なんじゃないかと僕は思っております。理由は僕が子供のころ、父親が僕がやりたいことをやっていた時に『おやじスゲー!!』って思っていたから。

 

今でこそ、そうでもないかもしれませんが当時の僕の父親は比較的運動能力が高く、僕がしたいことはなんでもできていました。

 

その旅にやっぱり親父はスゲーな。親父の言うことは説得力がある。という風に変換されていっていたことを思い出します。

 

監督にしてもそうだと思うのですが、なにかしらの実力を見せつけれると子供って信用しちゃうと思いませんか?少しだけ余談ですが、ドラゴンボールZで悟天とトランクスが最初に悟空が師匠になるのを納得していませんでしたが悟空がブウと闘い、じつりょくを見せた途端に従順になったことを思い出します。わかる人にはわかるだろう。

 

実際には運動ができる=いい指導ができるというのは間違いなのですが子供のうちはそんなことは関係なく、やっぱり実力が伴う人に従順になるものだと思いますよ。

 

なので、何をするべきか

 

【親御さんも子供が望んでいる動きを身につける】です。小さい子供が想うことであれば何とか頑張ってできるようになりましょう。高校生あたりになってくるとさすがに親御さんの身体ではできないことも多いかもしれませんが小学生高学年あたりまではなんとか親御さんにも頑張ってもらいたいものです。

 

 

スポーツを理論づけて説明する

この方法は理にかなっていないことには信頼を得ることが難しい子供に有効な方法ですよね。そんな子供めったにいないと思うのですが、子供の感じ方は千差万別知っておいて損はないです。

 

ちなみに僕はどちらかというと昔から理屈っぽい性格でした。なので、『昔からこれがいいと言われている。あの人がやっているからこれがいい』とかの受け入れができなかったタイプです。

 

そんなときはどうしてあげると信頼を得られるのか。

 

【子供に行わせる運動に意味を持たせる】この方法がおすすめです。簡単に言うと理論で固めて説明すると子供も『なるほどな』となりやすいということです。

 

ちなみにおすすめのアドバイス方法として別記事に詳細が書いてありますので良かったらこちらの記事も参考にしてください。

 子供の練習に意味を持たせよう【おすすめのアドバイス方法】

 

 

 

 

熱い想いをぶつける

子供には意外とこの方法も有効かもしれませんね。とにかく熱い想いを子供に伝える。正直、僕はあまり子供のころに熱血教師とかあんまり好む方ではなかったですが、やっぱり人気はあったと思いますと。僕は冷めた子供だったので。

 

これに関してはどうやって熱い想いを伝えるかが中々難しいものですよね。語りかけ方も色々でしょうから。

 

さらに、僕の苦手分野なのでいいアドバイスができないというのが正直なところです。

 

そこで、僕が別記事にて紹介している【子供がどんな思いで運動をするのか】という記事を参考にしていただいて子供の生態を少し勉強しあなたの子供にあったオーダーメイドの伝え方を親御さんに考えていただくのがいいのかなぁ

【自分が子供のころを思い出して】子供はどんな思いで運動するのか

 

すいません、なんか妥協したみたいで。

 

もしくは子供のやる気を引き起こすコツの中にヒントがあるかも。子供のやる気を引き出したときって大体、感受性が高まっていますのでその時に『よし、一緒に頑張ろう!』と言えば大抵の子供はついてくるのかなと。

 

さらに言うと子供の立場になって子供のやる気を引き出そうとすること自体が子供にとって『自分の親がこんなに一生懸命考えてくれている』と感じ取ってくれるんじゃないかな。

 

やる気を出す秘訣を知りたいならこちらに記事を参照ください(僕なりに一生懸命考えたものです)

【スポーツにはやる気が欠かせない】どうやって子供自身のやる気を引き出せるのか考えてみた

 

  

あとがき

 例え我が子であっても子供の気持ちを100%理解することは不可能なことです。その事を頭に入れつつこれからも子供への指導に励んでください。

 

親は常に自分の子供を客観的に見ておくこと。そうすることで子供に良い指導が教えられるのではないかと思っています。

 

小さな子供に愛ある指導を。運動だけでなく道徳的にそれは大事なことですよね。指導つまり子供に対して命令するわけですからそれなりに親御さんは自分の行動に責任を持ちましょう。

 

 

 

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