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【僕が運動能力を高めることをおすすめする理由】運動能力を高めて得すること

運動能力を高めて得すること

 

これって割かしほとんどの人が理解していることかもしれませんが、ここであえてその理由解説していこうと思います。あなたの経験と照らし比べるとやっぱり運動能力はそれなりに高めておいた方がいいなと思うはずです。

 

運動能力って社会人になると必要ない?いやいやそんなことはありません。よく思い返してみてください。必ず使う場面があるはずです。もちろん、スポーツがメチャクチャうまくなる!みたいなことは必要ない方もいるかもしれませんが、運動能力は高めておいて損することではないし得する場面が多々ありますので今からでもそれなりに動ける身体を目指すことをおすすめします。

 

この記事を読んでわかることは

 

・運動能力を高めて得すること

・やっぱり運動はそれなりにしておくべき

・子供が好きなら、なおさら運動しておけ

 

 

 

以上の3点かと思います。Twitterでも少しお伝えしているのですが、運動能力を高めておくことはとても大事で良いことだらけです。そこに他人との優劣は関係なくて自分のために高めておきましょうというのが今回の主旨です。

 

 

ではでは1つずつ解説していくとしましょう。

 

・ケガの予防になる

僕も経験あることですが【人間は動く限り転倒する生き物】です。でも、運動能力が高いことによって転倒が回避できたり、転倒したとしてもケガなく済むこともあるかもしれません。 

 

人は5mmの段差で躓くと言われているので躓かずに一日を過ごす方が困難です。
僕も結構躓く方で一日に何もない廊下で3回は躓く気がします。
躓かないことよりも躓いたときにいかに倒れないようにするかの方が効率的です

 

 

また、運動能力を高めることは転倒リスクを回避できるだけではありません。僕が考えうる得することとは、腰痛が起こりにくくできる

単純に筋力が高まって体幹の筋力が強くなっているということもありますが、運動能力が上がっていると何かしらの力作業をする時に効率のいい動きが可能となります。
ぶっちゃけ力作業は男女関係なくそれなりに行うことでしょう。だからこそ、女性も腰痛もちが多いわけですね。

 

腰痛もとっさに動いたときに身体の動かし方を誤れば『ぐぎっ!!』という感じになることもあるでしょう。それなりに動けるようにしておかないとなんでもないことでケガしますよ。

 

例えば急に呼び止められてボキっみたいな。他には物を避けようとしてツルっみたいな。とにかく一流の運動能力は全然必要ないですが自分の身を守れるくらいの運動能力は確保しておきましょう。

 

これは少し大げさですが確実に起こり得ることですが自分の家が燃えたり自然災害時には当然走るし、肉体労働を強いられる。生き残るためにも日頃からちょっぴり運動しておきましょう。

 

段々、少しくらいは運動しておかないとヤバい気分になってきましたか?何度も言いますが別にスポーツが得意になるほどの運動をしなくてはならないわけではなくて自分の身を守るために運動能力を確保しておきましょうという話です。

 

 

 

・子供好きなら運動しておくべき

この項目を出した時から少し感じているかもしれませんが、子供はとにかく動きます!走ります!重いし、暴れる!!それなりに運動できるようにしておかないとマジでケガしますよ

 

僕もそれなりに鍛えていますけどね。それでも5分と抱っこしたら結構きついです。それくらい子供は重たいものです。

 

 

そこまでマッチョじゃないですけどまぁまぁ鍛えているでしょ?それでもきついと思うくらい子供のはしゃぎようときたら、すごい体力です。マジでついていけないときがありますもんね。

 

そして、子供は自分とよく遊んでくれる人を好みます。当たり前ですよね。自分に付き合ってくれる人の方が当然好感度が高い。子供に好かれたいなら子供と遊べる運動能力を身につけておくべし!

 

そして、子供に関わることもうひとつ。子供が大きくなったら子供に運動を教えなくてはいけない日が来るかも。子供次第でどんなことが好きになるかはわからないですが、何かしらの運動を『パパ・ママ一緒にしようよ』という日が来るのは間違いありません。

 

その時、あなたはどうしますか?ちょっとママには無理かなぁで済ませますか?それともパパ任せにしますか?先ほども言いましたが子供は一緒に遊んでくれるとなおさら親のことを好きになりますよ。

 

子供と一緒に運動してみたはいいものの転んでケガをしたとか最悪ですよね。ケガも痛いけど、親を見る子供の目も相当痛いはず。

 

自分のために運動することができないという人は子供のために運動を少しだけやっておくというのはどうですか?

 

ちなみに子供に運動を教えるときなんか自分ができた方が説得力ありますよね。子供のスポーツに対するやる気を引き起こすためにもあなたも一緒に頑張ってあげましょう。

ついでに【子供のやる気を引き起こすコツ】を別記事にて掲載していますので良ければ参考に。

【スポーツにはやる気が欠かせない】どうやって子供自身のやる気を引き出せるのか考えてみた

 

 この記事を読んで少しだけ運動する意義が見つけられたという人は本当に良かったと思います。これからも運動に関する情報をわかりやすく発信していきますのでよろしくお願いします。

 

ちなみに僕は

 

 

 

 

 

 

 

 

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