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【学生必見】おすすめの勉強方法【勉強場所も紹介します】

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勉強方法を教えます。

あなたの勉強方法あってますか?

 通常、勉強というと机の前に座って静寂の中黙々と行うのが一般的かと思います。ですが、医学的に見てみると人の記憶方法は複数あって外界から得た知識を脳に刻み込むために必要なことをお教えします。

さらに言うといくつも方法がある中であなたに合ったものを選ぶべきです。しかし、記憶方法は1回試したくらいでは効果がわからないので継続して試す必要があります。

少しだけヒントを与えると

①五感を使って記憶しよう
②勉強する場所を考えよう

 これらがキーワードになってくるかと思います。

もっと知りたい方は先へとお進みください。

 

目次

 記憶の方法は複数ある

 記憶は広義で分けると感覚記憶、短期記憶、長期記憶に分かれます。

少し中身を見ていきましょう。ほとんどWikipedia参照ですので飛ばしても構いません。大事なのはこの後のことですので

 

感覚記憶

 最も保持期間が短い記憶である。各感覚器官に特有に存在し、瞬間的に保持されるのみで意識されない。外界から入力された刺激情報は、まず感覚記憶として保持され、そのうち注意を向けられた情報だけが短期記憶として保持される。

 

短期記憶

  保持期間が数十秒程度の記憶である。保持時間だけではなく、一度に保持される情報の容量の大きさにも限界があることが特徴とされる。

 

 

長期記憶

  短期記憶に含まれる情報の多くは忘却され、その一部が長期記憶として保持される。この保持情報が長期記憶として安定化する過程は記憶の固定化と呼ばれる。長期記憶は保持時間が長く、数分から一生にわたって保持される記憶である。短期記憶とは異なり、容量の大きさに制限はないことが特徴とされる。長期記憶には、後述するように、陳述記憶(エピソード記憶、意味記憶)と非陳述記憶(手続き記憶、プライミングなど)が含まれる。

 

五感を使って記憶しよう

上で説明してあるように記憶にも種類があります。勉強した人はおそらく長期記憶をしたいと思うのですがどうでしょうか。ただ、おそらく短期記憶も試験などで重要な役割を果たしますので全ての記憶を活用するようにしましょう。

 

ここで五感の話をしましょう

 

僕たち人間は十人十色という言葉があるように脳の中でも発達している部位が人によって異なります。ある人は視覚、ある人は聴覚、触覚、嗅覚という風に発達している感覚器があるわけです。上でもあったように人は感覚からも記憶に定着させることができます。

例えば【この臭いはカレーだ】とか。【この音は電車だ】とか言った具合です。これらのことは勉強方法でも活用することができます。

 

視覚が優れている人はとにかく教科書を隅々まで見るといいです

 

聴覚が優れている方は声に出して読みましょう

 

体性感覚(身体の感覚)が優れている方はひたすら反復して書き写す

 

僕は見かけたことないですが中にはお菓子を食べながら勉強して味と知識を関連付ける方もいらっしゃるそうです。このように記憶の仕方はたくさんありどれがあなたに合っているかは試してみないとわからないのです。

 

 とにかく一般的な勉強方法で中々覚えられないなぁと思ったら色んな方法を試すことをおすすめします。

 

そのなかでも僕が一番おすすめする方法がありまして様々な方法で短期記憶化した後に

 

他の人に教える(アウトプットする)

 

 今まで行ってきたことは周りから自分の知識へと取り込むインプット。自分の中から整理したものを教えるアウトプットで長期記憶化を図りましょう。

これをやる理由はインプットよりもアウトプットの方が長期的に記憶に定着しやすいということが医学的に解明されているからです。

実際にやってみればわかると思いますが他人に教えるということは自分が理解しておかなければなりません。理解して整理、そして出力という方法をとることで脳は理解することに集中するのです。

 

ちなみに僕がブログを書いている理由の1つもアウトプットすることで自分の知識なるからです!(^^)!

 

 アウトプット(教える)のにもコツがあって

 【専門用語を使わず何も知らない人が誰でも理解できるように説明する】

というのが一番有力だと思います。それに一番難しいことです。専門用語を使わないということはそのニュアンスをどうにか説明しなくてはならない。それには自分の理解がかなり深くないといけないからです。

 

 

おすすめ勉強場所3選+α

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勉強場所

勉強する場所はおそらく結構、大事なポイントかなと僕は思っております。普通は自分の家でするのでしょうが、僕が勉強してよかったなと思う自宅以外の場所を紹介していきたいと思います。 

 

 

①マック

 もしかしたら定番のポイントかもしれませんね。ただお一人でマックに勉強しに行く人は少ないかも。マックのいいところは他人との仕切りがなく距離が近いこと。それにより雑踏が生じることにあります。

『え、うるさいと集中できなくない』と思う方もいるかもしれませんが人間はたくさんの情報から意識して必要なものを頭に取り込むという習性があります。

あなたもざわざわしている中で友人の声など聞こうと意識したものは理解できますがそうでないものは騒音に聞こえるという経験はありませんか。その習性を利用して少しざわついている中で自分の勉強に意識を向けるとかなり集中力が高まります。

自宅ではなかなかできないメリットかもしれません。

 

マックにはもう一ついいところがあって電源が自由に使えるということ。今は参考書を何冊も持ち歩くよりスマホほ1台持つ方が圧倒的に情報量が多いですからね。スマホの充電ができるという点は非常に大きなポイントかと思います。

 

しかし、最近マックは24時間営業しているところがかなり少なくなっている模様。おそらく歓楽街しかやってないんじゃ。調べてから行きましょうね。

 

 

②スタバ

 マックと比べると少し落ち着いた雰囲気で作業ができるスターバックス。元々集中するのが得意でざわつきが苦手な方にはおすすめ。スタバの最大のいいところは椅子の座り心地が最高だということ。長時間作業を行うんだったら椅子はとっても重要な物。お尻を痛めることなく快適に勉強をすることができますね。

あとはマック同様に電源を自由に使うことができます。ただ、これに関してはマックほど普及しておらず店舗によってフリースペースがあったりなかったり。あるいはフリースペースはカウンターしかなかったりと様々なようです。

 

僕としてはマックよりも飲み物がおいしいと思ったりしますがこれに関しては値段も比較できるものではないですしなんとも言えませんね。

 

マックと比べて閉店が速いような気もしますがこれも店舗によるです。

 

 

③ファミレス

僕もファミレスにはずいぶんお世話になりました。ファミレスのいいところは営業時間が忙しい時間帯以外は無限に使えるところ。僕は最大で8時間くらい使ったことあります(笑)

食事のバリエーションが多いのも特徴かと。さらに大きなメリットはドリンクバーがあることですよね。長時間作業となると飲み物代も馬鹿にならないですから。お金がない学生にとってドリンクバーはかなり魅力的なのでは。

あとは固有スペースが分けられていてテーブルにドンと持ち物を広げることもできますよね。

しかし、困ったことに 電源スペースは確保されていないためスマホの充電がなくなってしまいます。もし、スマホで情報収集を考えている方はポケット充電器が必須になるかもしれません。

 

 

 

+α  友達の家

 これは判断が難しい選択かもしれません。お互いに教えあって切磋琢磨できるような間柄であればいいのですが、家というのは誘惑がたくさんあって友達と一緒に遊んで勉強が手につかないってことになりかねない策でもあります。

どうしても1人で勉強することが苦手で友達の家にいく場合はまずどの家に行くかを選定しましょう。娯楽がたくさんある家や普段からパリピってる友達の家に行くのは危険かもしれません。

どの友人と付き合っても構いませんがやるときはやるようにしないと大事な試験や就職で困ったことになりますよ。

 

 

まとめ   

 冒頭でも言いましたように方法と場所選びが重要なのかなと思います。特にまとめ文章は必要ないかと思いますので書きません。 

 大事なのはこれ

①五感を使って記憶しよう
②勉強する場所を考えよう

 

あなたが覚えやすい勉強方法をいち早く見つけておくと人生において学ぶことがとても楽になりますよ。変わった方法でもいいじゃないですか。覚えてしまえばなんだっていいです。

そして、覚えたことをアウトプット(教えたり、発表したり)しましょう。それにより長期的な記憶につながります。

 

勉強一つをとっても根性論ではなく論理的に進めていくと皆が同じように学ぶことができるかと思います。人の身体は皆同じではないのですから同じ勉強方法で同じだけ学ぶことは不可能です。

 

僕はこうやって理学療法士としての知識を日々学んでいます。

理学療法士ってなんだ?って?

 

別記事で紹介もしていますので読んでください。

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